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松葉ヒモが切れる!?そのパーツ使ってはいけません!

こんにちはスタッフの石川です

 

ついに梅雨に入りましたね。

この時期は湿気が多いのでとても過ごしにくくて、

私はくせ毛なので、朝から大変な方向に髪の毛がはねてしまうんです・・・。

 

ですがここを乗り越えれば楽しい夏が待っている!という気持ちで毎日を過ごしています。

 

そんなところで今回は松葉ヒモについてお話します。

 

 

目次

 

 

 

 

松葉ヒモとは?

 

 

松葉ヒモの由来は、その名の通り

松の葉/松葉からきています。

 

画像からもイメージ出来ますが、

松の葉は、先がとがっていて見るからに硬そうで“ツン”とした印象です。

新品の松葉ヒモは中の芯がしっかり残っていて“ツン”としているので、

ヒモというイメージより「松の葉」のイメージに近いです。

使用するにつれて芯が馴染んできますので、やわらかくなっていきます。

 

※中には芯がない松葉ヒモもあります。

 

この“ツン”という硬さが名前の由来でもあり、使用用途に必要な硬さなんですね。

 

現在、松葉ヒモの使用されるシーンは、圧倒的に“携帯松葉”となっており、

主に携帯電話や携帯ストラップなどに使われています。

 

 

松葉ヒモって切れるの?

 

 

実際の所ツンとした印象や松の葉のイメージでは、「耐久度」と思い浮かべると、

あまりピンと来ないでしょう。

 

しかし松葉ヒモに使われているヒモは様々でやわらかいモノから硬い皮のようなものまであります。

 

 

先日上の画像の松葉ヒモを使用して耐荷重テストをしました。

約15キロまではパーツ自体が耐えていたんですが、16キロあたりになって何回か上下に振っていると「バチンッ!」という音と共に弾け飛びました。

 

よく見てみると松葉ヒモ自体にはまったく問題なく20キロ30キロまでもいけそうな勢いでした。

ですが松葉ヒモを付けている樹脂製のパーツに重さで癖がついてしまい弾け飛んでいました。

 

首からかけるものでそんなに重いものはかけることがないと思いますが、

15キロほどの物を首からかけていたとすると危険です。

松葉ヒモをつけて絶対にしないでいただきたいです。

 

※今回使用したものが耐荷重15キロで、ほかにも5キロや10キロなど様々な耐荷重が設定されています。

 

 

一度弾け飛んでしまうと次から簡単に手でひっぱったくらいで外れてしまいます。

 

 

潰れた時の対処法は?

 

 

これは松葉ヒモのパーツ自体がダメになってしまっているので、

買い替えるしか方法がないです。

 

 

 

 

先端に二重リングなどをつけてから松葉ヒモを付けるとストラップ本体ごと交換しなくていいので便利ですね。

 

 

 

 

 まとめ

 

 

松葉ヒモの由来は松の葉から

 

主に携帯電話や携帯ストラップに使用される

 

耐荷重を超える(又はギリギリ)での使用は避けること

 

もし弾け飛んでしまったらそのパーツは使わないこと

 

ストラップの場合、先端に二重リングをつけているとパーツ交換だけで済む

 

 

以上「松葉ヒモが切れる!?そのパーツ使ってはいけません!」でした。

 

林アート工業では今回耐荷重テストで使用したストロング松葉も取り扱っております!

興味があればぜひ見てみてください。

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