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知っていますか?ネックストラップの「名入れ」には種類がございます。

目次

  • 大きく分けて2種類あります。ネックストラップの印刷方法
  • フルカラーストラップで名入れをするという考え

 


 

こんにちは、スタッフの坂本です。

前回は、ネックストラップという商品に
どれほど「名入れ」するという事が浸透しているかをご紹介させて頂きました。

今回は、ネックストラップの名入れの印刷方法についてご紹介させて頂きます。

 

大きく分けて2種類あります。ネックストラップの印刷方法

 

 ネックストラップの印刷方法は、大きく分けて2種類ございます。

まず一つは、シルクスクリーン印刷という方法です。

こちらの印刷方法は、版画をイメージして頂けると分かりやすいと思います。

イメージとしましては、一枚のシートに印刷したい文字を描いて
その文字の部分を掘ってくり抜きます。

そして、ネックストラップの上の文字を入れたい箇所に
シートのくり抜いた部分がくるようセットします。

あとは、シートの上にインクをのせて、刷り込んでやると
くり抜いた部分からインクが出て、ストラップの上にインクがのって印刷されます。

 

もう一つは、昇華印刷という方法で、
こちらは印刷したい文字を、まずシートに印刷し
そのシートをストラップの上に置き、熱と圧力を加えて
シートの染料をストラップに染み込ませて、染めるようなイメージです。

 

 

フルカラーストラップで名入れをするという考え


10年前では、”ネックストラップ”という言葉すら浸透しておりませんでしたが
今では、ネックストラップは”名入れするモノ”という考えが一般的になり過ぎて
名入れするだけでは、「オリジナル」という満足感は薄らいできているように思えます。

ですので、フルカラーでオリジナルのストラップを創りたいという
お問い合わせが、すごく増えてきております。

このフルカラーで名入れをするという考えですが
自由にヒモの柄をデザインできるという以外に大きなメリットがあります。

    一つは、印刷方法が違うので名入れ印刷の文字剥がれが起きないという点です。

一般的なネックストラップの名入れ方法は、
シルクスクリーン印刷という方法で印刷されます。

先ほども説明させて頂きましたが、こちらの方法は、簡単に言うと紐の上にインクが載るカタチで印刷です。
インクが紐の上に載っているので、どうしても、インク部分が出っ張ってしまい印刷部分が凹凸があるようになるので
摩擦・スレに弱く剥がれやすい印刷方法です。

フルカラーの印刷方法は、昇華印刷という方法で印刷されます。
こちらはヒモ全体を染めるような印刷方法になりますので
印刷部分に凹凸がないので、摩擦・スレで名入れ部分が剥がれるという心配はありません。
摩擦・スレによって全体的に薄くなる事は考えられますが、
シルク印刷の剥がれでお困りの方には、おススメです。

    もう一つのメリットは、
      印刷する文字の色が 一色でも、何色でも金額が変わらない点です。

シルク印刷で印刷する際には、印刷版という型のようなモノが必要になります。
こちらの印刷版が、一色に一版必要になります。
ですので、例えば、名入れの文字を3色で印刷したいとなると3版必要になります。
必要本数が多い場合は、本数で版代を割る事が出来ますので、安くなりますが
本数が少ない場合は、一本あたりの単価が非常に高くなってしまいます。

特にヒモ自体に柄が必要でない方でも、名入れ文字を多色で印刷したい方のはおススメです。
また、無地のヒモと考えても、DICで希望の色に指定する事が出来るので
色にこだわりたい方やコーポレートカラーに合わせたい方にも
フルカラー印刷をおススメいたします。


いかがでしたでしょうか。

現在のネックストラップは、
会社やチーム・団体という一人ではなく、みんなでストラップをするシーンでは
「名入れ」したモノが、一般的になっております。

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