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ストラップの印刷が消える?いえ、消えない印刷方法あります。


 


 

こんにちはスタッフの石川です。


 

先日私用で家電量販店に行ったのですが、そこでふと気づいたことがありました。
家電量販店ってメーカーのスタッフさんが立っていることが多いですよね。
その人達が羽織っているもの、首からかけているもの...ジャンパーやネックストラップです!

メーカーの広告にもってこいのアイテムですが、よく見てみると
”印刷が消えている”スタッフジャンパーやストラップを見かけました。
会社の格もこういった所で出て来ますし、せっかく広告を身に着けているのだから消えずに目立つ方がいいに決まってます。

でも印刷方法によっては”印刷が消える”というのは仕方のないことなんです。


そこで今回は広告塔にピッタリな印刷が消えない印刷方法とそのアイテムをご紹介します。

 


 

 

 

 

目次

 

 

 

印刷が消えるのと消えない違いは?

 

主に印刷方法の違いで、ジャンパーやネックストラップなどにはシルクスクリーンが多く使われています。
シルクスクリーンはイメージでは生地にインクを乗せるという印刷方法で、
摩擦などでどうしても印刷がすり減って消えてしまいます。


 

そこで今回は消えない印刷方法の1つ”昇華転写”という印刷方法と比較します。
昇華転写は生地にインクを浸透させ生地を染める方法で凹凸が出ない分、摩擦などで印刷がすり減らないのです。
 

 

二つの印刷方法を図形で表すとこういったイメージ。

昇華転写

 

 

 

消えない印刷方法(昇華転写)

 

昇華転写というのは基本的にポリエステル素材にしか対応できません。
印刷の過程で熱を加えたり、素材とインクの関係上ポリエステルが最適なのです。
 

昇華転写の印刷方法はこちら

昇華転写


このように染めることで印刷が擦れて消えるということはなくなります。

 

 

 

 

メリットとデメリット

 

メリット

  • 生地に色が浸透するため出来上がりの違和感がない
  • 写真、グラデーションなどは一番綺麗にできる
  • 印刷の剥がれや色落ちはしない
  • 伸縮性と通気性もあるので印刷面がひび割れすることもない

デメリット

  • ポリエステル素材以外には印刷ができない
  • 長い時間紫外線にあたると色あせしやすい

 

 

 

 

まとめ


印刷が消えるのと消えない違いは印刷方法で変わる。

おすすめとしては数回程度しか使わないイベント用などにはシルクスクリーン印刷。

広告として利用する方には昇華転写で印刷したものを身に着けるのがいいでしょう。

 


私たち林アート工業ではこの昇華転写という方法を”フルカラー印刷”としてオリジナルネックストラップを制作しています。

「広告として使えるものや印刷が取れないものがほしい!」という方は、ぜひ一度ご覧になってください。

シルクスクリーンにも魅力はいっぱいありますが、ビジネスとして身に着けるなら”フルカラー印刷”で間違いないでしょう!

一人でも多くの方の悩み解決のお手伝いをできれば幸いです。

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