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Original

「ストラップの先って切れないの?」こうやって縫っています!

-tu こんにちはスタッフの石川です!

素材の耐久性やパーツの耐久度の紹介はしてきましたが、
紐自体が切れる切れないのお話はしていませんでしたね。


今回は縫ってみた!と言ってもパターンを引いて生地を裁断して・・・
ではなく、先端部分だけの部分縫いのお話です。

今回はそんないつ切れるかわからない”不安”というのを解消していただきます!

 

 

 

目次

 

 

 

 

主な先端部分の止め方

 

 

カシメ

カシメカシメ

これは上型と下型の2つのパーツを穴をあけてそこで止める方法
頑丈でまず外れることはないです。

 

 

ツメ付きカシメ

ツメ付きカシメツメ付きカシメツメ付きカシメ

両端がツメのようになっていて抑え込むとツメが生地に食い込んで止まるというもの。
素材によってはこれでしか止めれないものもある。

 

 


縫製

ジグザグ縫い

その名の通りミシンで縫う方法。
金属がない分職業によってはこちらが重宝される場合が多い。

 

 

 

 

 

縫製の強み

 

縫製の一番のメリットは金属を使用していない。
職業によると金属がNGな職もあるため、こちらの縫製がよく使われる。
ジグザグ縫い      ジグザグ

耐久度としては引っ張ったり縫製部分にダメージを与えなければ支障はでないレベルです。

これはジグザグ縫うことから”ジグザグ縫い”と呼ばれているが、さらにパワーアップした縫い方をしています。


それがこちら

ジグザグ

ジグザグ縫い
ジグザグ縫いのように見えますがジグザグに入る前に”3回”縦を縫っています。
こうすることで強度がさらに上がり、ほつれの心配もほとんどなく縫製としては十分な仕上がりになりました。

 

ジグザグだけでも縫っているのでそこそこの強度はありますが、携帯や社員証、ICカードなど
大事なものを落としてほしくない、万が一に備えて」といった理由から林アート工業ではこの方法で縫っています。

 

日常でみる様々な物に使用されていて、一見簡単そうに見えますがコンピューターミシン以外でやると、
職人のようなレベルがないとこのような上がりにはなりません。

 

 

この縫製をしていて思ったことが、ミシンのペダルが二段階になっていて軽く踏むと抑えが下がるのですが、
何回手を挟んだことか・・・びっくりするほど痛いです。
例えるならネズミ捕りのようなものです。
こういった際にはお気を付けください。

 

 

まとめ

 

  • カシメは金属製でガッチリしたいときに
  • ツメ付きカシメは素材により使用
  • 縫製は金属がNGな場合に


林アート工業では万が一に備えてこのような4回縫いをしています!
ぜひお気軽にご相談ください。心よりお待ちしております。

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